ジャケパン通勤に映えるアンダー30万円の本格時計
時計の合わせ方も脱セオリーが進んでいるからこそ、自分なりの流儀やロジックで装いとのミックス&マッチを楽しむのが今どきの作法。そこで、本誌ウォッチディレクターが個人的ファッション目線で新作時計を品評してみた。是非スタイリングの一助としてほしい。
M.E.ウォッチディレクター 中里 靖M.E.ウォッチディレクター
中里 靖
長年M.E.ファッション班でキャリアを積んできたが、2012年より『時計Begin』編集長を務め、今ではすっかり時計の人。今年より本誌のウォッチディレクターに就任。
ジャケット16万4000円/ラルディーニ、パンツ4万円/PT TORINO、靴12万8000円/ボードイン&ランジ (以上ストラスブルゴ) ニット2万2000円/モルガーノ(インテレプレ) 鞄4万9000円/シセイ(アトリエ・ボノム)
今日は何する?何着る?
モーリス・ラクロア
「ポントス クロノグラフ」
モーリス・ラクロア 「ポントス クロノグラフ」
「“引き算”ができるクロノグラフ」
誕生20周年を迎えた看板シリーズ。「振り幅の広いジャケパンには、ドレスにもカジュアルにも合うブレス時計が便利。こちらは白×青の配色が端正で、色柄の効いた装いで程よく“引き算”ができる時計です」自動巻き。径43㎜。SSケース。29万5000円(DKSH ジャパン)
オリエントスター
「メカニカルムーンフェイズ」
オリエントスター 「メカニカルムーンフェイズ」
「程よく色気を演出するならこちら」
セミスケルトン仕様がアクセント。「右と同じSSケース&ブレスでも、こちらはブラック×ゴールドの配色で艶気のある佇まい。シンプルなジャケパンスタイルにアクセントを添えるのに役立ってくれそうです」自動巻き。径41㎜。SSケース。17万円(オリエントお客様相談室)
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